日伸建設現場パト
2026年06月09日更新安全管理の重要性学ぶ
日伸建設(大久保淳社長、姶良市)は5月28日、同市で施工中の現場で安全パトロールを実施した。梅雨期を前に、安全管理や注意点などを確認し、ゼロ災に向け意識を高めた。
同日は、現場教育の一環として女性社員3人が参加し、姶良市発注の「緊急自然災害防止対策事業7の2下船津川河川改修」と県発注の「7災461号河川災害復旧」などを巡回。チェックシートに基づき安全管理体制や重機の点検、書類関係を確認しながら、事故を未然に防ぐためのポイントに理解を深めた。
パトに参加した山形久美子総務部課長補佐は「現場に足を運ばなければ気付かない点も多く、実際に目にして確認することの大切さを感じた」、田中さゆり同部主任も「現場の安全管理を徹底することで、安全意識も高まり作業品質の向上につながる」と感想を述べた。
大久保社長は「今回は、日ごろ現場に行くことのない総務部からも参加してもらった。事務担当者ならではの指摘もあり、今後の現場運営に役立つ」と話した。

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