ネーミングライツ締結
2026年02月20日更新大福ジャパンアスリートセンター大隅/大福コンサルタント
大崎町にあるジャパンアスリートトレーニングセンター大隅は4月1日から、「大福ジャパンアスリートセンター大隅」の愛称で表示される。18日、県庁でネーミングライツ(命名権)契約の締結式があり、大福コンサルタントの福田真也代表と塩田康一知事が文書に調印した。
愛称の使用期間は、新年度の4月から2029年3月31日まで。命名権料は年間400万円。同センターは陸上競技の専門的トレーニング拠点として19年度に供用を開始し、国内外で活躍するトップアスリートも利用する。
福田社長は「努力を重ねるアスリートの福がさらに広がり、飛躍へとつながる拠点になってほしい。また、大隅から世界で活躍する人がでてくれれば幸い。陰ながら支えていきたい」と挨拶。
塩田知事は「同社は会社の一部を地域の方々のスポーツ教室の場として提供するなど、日ごろからスポーツを通じた地域振興に努めている。県としても合宿の誘致など、スポーツ人口の拡大に尽力したい」と語った。
なお、同社は同施設の略称を「大福JAC(ジャック)」とし、4月以降、認知を広げていきたい考えだ。

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