データあらかると 住宅着工  

2026年01月14日更新
データあらかると 住宅着工  

11月の県内新設住宅着工戸数 本紙調べ/前年比12%増637戸

11月の県内新設住宅着工戸数は、前年同月比12で%増の637戸となった。利用関係別(前年比)でみると、持家287戸(13.6%減)、貸家142戸(20.2%減)、分譲住宅208戸(271.4%増)-など。市町村別で前年より増加したのは、鹿児島市、志布志市、南九州市、知名町ほか。減少は霧島市、薩摩川内市、出水市、西之表市などがあった。

 着工の動向

■工事別・利用関係・資金・構造別

 分譲住宅で大幅増

 利用関係別でみると、持家は対前年同月比13.6%減の287戸、貸家は同20.2%減の142戸、分譲住宅は同271.4%増の208戸となった。持家については、主なところで鹿児島市113戸、志布志市33戸、南九州市27戸、姶良市19戸となった。貸家は鹿児島市69戸、志布志市20戸、西之表市15戸があった。

 資金別では、全体の大半を占める民間資金が437戸のほか、住宅金融163戸など。構造は木造437戸、非木造200戸の結果となった。

■地区別

 鹿児島で183戸増

 地区別(前年同月比)では、鹿児島365戸(183戸増)、南薩46戸(22戸増)、北薩12戸(98戸減)、姶良・伊佐58戸(79戸減)、大隅111戸(54戸増)、熊毛・大島45戸(14戸減)だった。

 市町村別(合計)で前年増加したのは、鹿児島市(350戸)、志布志市(73戸)、南九州市(39戸)、知名町(8戸)、南大隅町(6戸)など16市町村。

 一方、霧島市(19戸)、薩摩川内市(6戸)、出水市(0戸)、西之表市(20戸)ほかで減少がみられた。

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