礎-5164-
2026年06月09日号(15面に掲載)
感謝の念と社会貢献
もともと企業はいろいろな人達に支えられ、存在している組織だから企業はすべての人に対して「感謝の念」を持たなければなるまい。この感謝の念が社会貢献の基本だと考えられる。
しかし、義務を負担するということではなく前向きに捉えるべきだ。企業も人間と同じで社会にあって存在するためには〝徳〟を持たなくてはいけないと思う。企業が徳を持つことで社員も「自分達は社会のために存在している」という気持ちを持つことができ大きな活力を得ることができる。

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