加世田建友会総会
2026年06月09日号(5面に掲載)
守り手として邁進
加世田建友会(上東伸太郎会長)は5日、南さつま市の総合保健福祉センターふれあいかせだで第36回通常総会を開いた。新年度も地域の守り手として、まい進することを決意。使命遂行のため、建設事業費と受注機会の確保に努めていくことなどで一致した。
議事では上程された各議案を原案通り可決。事業計画の重点事項をみると、①建設事業費、受注機会の確保対策②建設関連産業の健全な発展への対応③担い手の確保、育成対策娃などとしている。
上東会長(上東建設)は「資材や人件費の高騰が続き、人材の確保、育成なども大きな課題となっている。このような中でも地域の守り手として役割を果たせるように一丸となって進んでいきたい」と力を込めた。
総会ではほか、団体活動に関する功労表彰として中釜秀一顧問(中釜電設)に感謝状が贈られ、終了後に本坊輝雄市長らが講話を行うなどした。

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