鹿児島建設新聞

出水浄化センター耐震補強

工事発注は来年度

出水市は、長寿命化を進める出水浄化センターで2施設の耐震補強を計画している。実施設計を中央コンサルタンツに委託し、2019年3月15日の期限で着手する。対象は管理棟と汚泥処理棟で、来年度の早い段階で工事発注したい考えだ。

市は16年度に、長寿命化に向けた実施設計をNJS九州総合事務所で実施。両棟に加え、沈砂地・ポンプ室や最初沈殿池、処理水再利用施設、反応タンク、最終沈殿池、汚泥消火タンク、汚泥重力濃縮などの機械・電気設備等の更新を計画し、20年度までをめどに随時進めている。

18年度6月補正予算(下水道特別会計)には、工事請負費1億40万円(うち、同更新費は9600万円)、委託料2300万円を計上。このほか、12月には上知識第3排水区雨水きょ築造の発注も予定している。

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