鹿児島建設新聞

 鶴丸城御楼門建設起工式

一致団結し匠の技 武家門では日本最大級
鶴丸城御楼門建設起工式

鶴丸城御楼門建設工事安全祈願祭・起工式が2日、鹿児島市の県歴史資料センター黎明館敷地内であった。完成すると武家門として高さは日本最大級となり、新しい鹿児島のシンボルの誕生を期待した。施工者を代表して江藤建設工業の荒川和彦社長は「JV3社を含む工事関係者が一致団結し、匠の技を発揮して必ず成功させます」と意気込みを述べた。

主催は鶴丸城御楼門建設協議会(会長・三反園訓県知事)と施工者の江藤建設工業・丸久建設・宇都組JV。工期は2020年3月末で、建設費約9億円のうち約5.4億円が寄付により賄われる民間主導のプロジェクト。木材は岐阜県や湧水町からのケヤキの提供もあった。

>>更に詳しい内容は会員ページの新聞検索にて!2018年9月4日掲載

お知らせ

    CPDS・CPD認定講習会

    新聞購読お申し込み メルマガお申し込み

    KISS-WEB会員情報を無料で
    お試しいただけます

    無料体験申込

    デモはこちらから↓

    KISS-WEB会員情報デモ版

    PR情報

    アンケート調査