鹿児島建設新聞

 本紙調べ 県内の病院建設動向

大規模計画進む 南風は20年度頃
本紙調べ 県内の病院建設動向

本紙では、2018年以降の病院建設動向をまとめた。医療機能の充実と老朽化などから、県内では病院関連の大規模な建て替え等が進む。直近では、11月中にも日置市伊集院町で総合病院「仮称・ひおき前原記念病院」が着工する見通しだ。このほか計画されている県内の病院建設の動きを追った。

医療法人誠心会の「仮称・ひおき前原記念病院」を11月にも着工する計画。また、同市東市来町湯田にある「ゆのもと記念病院」は19年度に建て替えを予定している。

鹿児島市の交通局跡地の複合施設「キ・ラ・メ・キ テラス」へ移転する今給黎総合病院と高田病院は20年度開院を目指す。また今給黎総合病院では移転後、現病院の別館を改修し「上町いまきいれ病院」として運営を進める方針だ。

南風病院は、本館の建て替えに向け基本構想・基本設計を進めており、敷地内に20年秋ごろ着工を予定。鹿児島市医師会病院は19年度を目標にリニューアル、移転、新築等の検討に入るもよう。

このほか、移転新築を計画する肝属郡医師会立病院は、同町や南大隅町の各地で意見交換会を実施。また鹿児島徳洲会病院は、移転新築に向け南栄5丁目の土地を取得している。

>>更に詳しい内容は会員ページの新聞検索にて!2018年11月6日掲載

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