鹿児島建設新聞

 公務員は楽な仕事か?

未来への地図 中小企業の働き方改革⑧ ツタワルドボク代表理事 片山 英資
公務員は楽な仕事か?

巷では「公務員は休みが多くて楽な仕事だ。将来は安泰だ」などとよく言われる。学生の就職希望のナンバーワンは公務員らしい。ただし、経験上思ったほど楽な仕事ではなかったし、忙しいときは建設コンサルタント時代を超えていると感じたこともあった。

働き方改革を語るうえで、また、これから新しい契約形態も生まれる予感がある中で、発注者と受注者はお互いの仕事を理解しておくことは重要だろう。そう考え、12年間の発注者としての経験から、発注者の仕事について書いてみることにした。

まず、今回は「本当に楽か?」という部分に着目した。確かに、福利厚生面では、優等生でなければならない公的機関は週休2日制を確立している。しかし、建設や維持管理の現場を抱えている部署は、交代で現場が動く週末は出勤する。

>>更に詳しい内容は会員ページの新聞検索にて!2018年7月3日掲載

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